ふち雑記

iPad Proのお出かけ環境に便利!おすすめの周辺アクセサリーをご紹介

iPad Pro 11inchを手に入れてから周辺環境を整えたい!

そう欲が出て思い立ち実際に購入し使っているものをまとめてみました。

  • iPad Proのアクセサリーは何を使っているのか?
  • おすすめポイントは?
  • 選んだ理由は?
  • 感じたデメリットは?

上記の4点に重点を置きそれぞれ簡単にご紹介したいと思います!

周辺アクセサリーを選ぶ際に重点を置いているポイント

  • お絵描きに便利(外出用も想定)
  • コンパクト
  • 軽量
  • デザイン(シンプルなもの)

こちらを基準に選んでおりますので、その点を踏まえて読み進めていってくださいね。

▼前回の記事でiPad Proを購入する際に指標となるポイントをお絵描き目線で解説しています。

お絵描きに便利なアクセサリー

Apple Pencil(第2世代)

おすすめ度
おすすめポイントApple純正品
おすすめユーザーお絵描きをしたい人・ノートアプリを利用する人
選んだ理由お絵描きするには必須アイテム!!
デメリット購入価格が高い

絵を描きたいなら絶対買いです!!!!
何より描き心地が最高なんですよね。
第一世代よりも短めなので鉛筆を持つ感覚に近く、ペンシル自体がマット素材なので手に持つ際に滑りづらく持ちやすいです。

磁石でiPad Proの側面に吸着、充電ができます。常に吸着しておけるので失くす心配もありません。
また、Apple純正品なので使用感に安心感はありますね。

デメリットが特にないのですが強いて挙げるとすれば価格が高いこと。1万円余裕で超えます。
高い出費ですがランニングコスト的には絶対お得です!なので先行投資と割り切りましょう。お絵描きしたい方はもちろん、ノートアプリを利用する方なら買って損はしないはずです。

公式サイトはこちらからどうぞ。

Apple Pencil 先端チップ

おすすめ度
おすすめポイントApple純正品あり / 質感を変えられる楽しさもある
おすすめユーザーお絵描きをしたい人
選んだ理由消耗品のストック
デメリット失くしやすい

実はApple Pencilの先端は消耗品なんです。
削れてしまうと中の金属部分が剥き出しになり、それが画面を傷つけてしまう恐れがあります。
そうならない為にも予備として持っておくといいと思います。
消耗品なのですがセット販売であることが主なので価格自体は安めです。
ただ小さく失くしやすいので管理には気をつけましょう。

お絵描きしているとApple Pencil先端の摩耗スピードは早いかと思います。
イラストを仕事にしていて毎日のように使用している場合は1、2ヶ月ほどでダメになるみたいです。使う人によっては不必要な場合もあるため、おすすめ度は★3に。

調べると先端も色違いだったり質感が違うものがあったりと、先端だけでもバリエーションがあるみたいですが使ったことはないため紹介は割愛しますね。
もしも興味がある方は検索してみてください。

エレコム 保護フィルム ペーパーライク ケント紙タイプ

おすすめ度
おすすめポイント紙に描く質感で描ける
おすすめユーザーアナログのような質感でお絵描きをしたい人
選んだ理由反射防止加工あり
デメリットざらついているので先端チップの消費が激しい

紙のような質感で絵や文字を描きたい!人にはペーパーライクフィルムは必須だと思います!(大声) ペンを走らせた際に少しざらつきがあるため、鉛筆を使って紙で描いているような感覚になるので、この感覚が好きな方には是非試していただきたいと思います。

反射防止が施されているとはいえ、ライトの直下で描くと少し白く霞んだりすることはあるので完全に反射を防止できるものではありませんでした。

こちら更にざらつき感をアップさせたい方はエレコムさんで上質紙タイプもあるので、ご興味ある方はそちらも検討してみてください。ただし先端チップの摩耗はこちらよりも激しいらしいで

す。

MOFT X タブレットスタンド

おすすめ度
おすすめポイントコンパクトでオールラウンダーなスタンド
おすすめユーザー縦置きで角度調整ができるスタンドが欲しい方/荷物を増やしたくない方
選んだ理由縦、横置きどちらにも対応できるスタンド
デメリット貼る位置によっては安定感に乏しくなる可能性あり

ご存知の方も多いと思いますが、こちらiPadに直接貼って使うタイプのタブレットスタンドです。
閉じている時の厚さはなんと0.5cm!重さは17gと超軽量!デザインも性能も超スマートなタブレットスタンド。激推しです。

なんと角度調整が計6段階できる優れもの。縦、横置きでそれぞれ3段階の角度調整ができます。
タブレットケースだけだと横置きだけでしか使えないものが多く縦置きにも対応できるものがあまり無いんですよね。「ノートを書く時に少し角度を付けたい」「縦置きにしながら本を読みたい」などの悩みがある人にはピッタリな商品だと思います。
ただ、貼る位置によっては安定感が損なわれることもあるため予めどの角度で使いやすいかを検討してから貼るといいと思います。

粘着テープで吸着するのですが結構強力なので11inchのiPad Pro片手に持つくらいなら剥がれる心配はなさそうでした。
また何度でも貼り直しできる仕様になっているそうなので、ケースを付け替えたい時にも再利用できそうです。

サンワサプライ iPadスタンド(ホワイト) PDA-STN7W

おすすめ度
おすすめポイント角度調整が細かくできる
おすすめユーザー絵や文字を描くことをメインにiPadを利用する方
選んだ理由台部分がゴムになっており傷防止になる
デメリット台部分の幅が少し狭い / 角度調整する際の音が大きい

ケースのスタンドだけだと少し角度に不満があった為、先に紹介したMoft Xより前にこちらを購入しておりました。
サイズ:W102×D22×H84mmでコンパクトで、プラスチックなので軽量です。

角度調整が本当に細かく8段階ほどの調整が可能です。
また、設置面にゴムがついているので滑りにくく安定感バッチリなので、11inchほどの大きさでしたら絵を描く際にペンでゴリゴリしてもそこまで大きく揺れませんでした。

デメリットは、タブレットを差し込む台座部分の幅が狭く、厚手の保護ケースを付けているとその台座にはまらない可能性があります。ただ狭いことが安定感につながるので、自分がつけている保護ケースの厚みは考慮する必要があります。

もう1点は角度調整する際の音が「カリカリカリ!」と大きめのボリュームで鳴ること。
出先で使う時は静かなところでは少し使うのを躊躇うかもしれません…。

ペンシル 保護カバー 編

AHAStyle Apple Pencil  シリコン製 保護カバー

Apple Pencilのシリコンの保護カバーです。
生地自体はかなり薄いです。装着するのにコツがいるので初めは難儀するかもしれません。

Apple Pencil全体を覆ってくれるので、「傷防止したい」「シリコンでグリップ力を高めたい」人にはお勧めです。こちらカラーバリエーションが豊富なので、他の人と個性を出したい!のならこちら使ってみるのをお勧めします。

デメリットは、長期間使っているとやはりシリコンが劣化してきてゆるくなってくるのでペンが扱いづらくなる点ですね。この点は消耗品と割り切って使用しましょう。

AhaStyle Apple Pencil用グリップ

おすすめ度
おすすめポイントペンに安定感が生まれる
おすすめユーザー太いペンが好みの人 / グリップ力が欲しい人
選んだ理由指が疲れにくい
デメリット装着したまま充電は不可 / 使っていくとゆるくなる

鉛筆の持ち方を矯正する時に使うものに見た目そっくりですが実力派です!
グリップをつけて太さが増す分、指を添えるだけで持てるようになるので指が疲れにくくなりますね。

シリコン素材なのでグリップ力はありますが、その分劣化もします。こちらも消耗品と考えましょう。3点セットでコスパが良いのはありがたいです。

わたしは持ち歩き用、職場に置く用、家のデスクに置く用でそれぞれ置いてます。

デメリットは太さが増すのでこのままでは充電不可なこと。
なので少し手間ですが本腰入れて絵を描こう!という時に装着しています。

ガジェット・デバイス機器

Anker USB Type C ケーブル

おすすめ度
おすすめポイント高速充電が可能 / 折り曲げへの耐久度が高い
おすすめユーザーシンプルなデザインが好き
選んだ理由18ヶ月保障付き
デメリットケーブルがしっかりしているので収納するが少し大変

外出時の充電用のケーブルとして購入しました。

最大5Gbpsのデータ転送速度が出るためiPadなど大型機器でもすぐ充電が完了します。
PCで利用しデータ転送する際にも重宝できると思います。
またAnker製品は1年半と長期保証をしてくれるので不具合が出た場合にも対応してくれるのでとても安心して使えます。

デメリットはケーブルへの耐久度が高い分、太めで硬いのでまとめる時が少し大変に感じました。

Baseus iPad Pro USB Type C ハブ

おすすめ度
おすすめポイントスマートでかっこいい
おすすめユーザーiPad Proで外部デバイス間のやりとりをスムーズに行いたい人
選んだ理由iPadに添えるように装着できる
デメリット保護カバーにとっては装着不可になることも / 価格は高め

iPad Proで外部機器と接続して使い時に便利なハブデバイスです。
アルミ素材×ブラックの見た目がスマートでかっこいいです。

HDMIポートx1、USB-C充電ポートx1、 3.5mmヘッドホンジャックx1、SDカードリーダーポート×1、TF/マイクロ SD カードリーダーポート×1、USB3.0ポートx1と6つの機能を兼ね備えております。

数あるハブの中から選んだ理由として、接続した際にケーブルからハブがだらりと垂れることなくiPadに密着して使えることです。
同時に起こるデメリットは、このハブはiPadの角部分に合わせて凹みがある形になっています。そこにiPadを乗せて更に動かないように挟み込むのですが、厚手の保護カバーを装着しているとこれができなくなる恐れがあることです。
ちなみに先に紹介したESRの保護カバーは問題なく装着できましたのでご参考までに。

USB-C接続なのでLightning接続しかできないiPadでは利用できませんので注意しましょう。

Tindon モバイルバッテリー 10000mah

おすすめ度
おすすめポイントカラーバリエーションも豊富
おすすめユーザーそこそこの容量が欲しい方 / かわいいものが好きな方
選んだ理由コンパクトで丸みがあってかわいい
デメリットとくになし

10000mahあるモバイルバッテリー。iPhoneだと2.5回は充電できるそうです。
2USBポートなので、ケーブルがあれば最大で2台同時に急速充電が可能です。

他にブラックやピンクなどカラーバリエーションも豊富なのでデザインにこだわる方にもおすすめしたいです。

充電用のUSBケーブルも付属しており、届いたらすぐ使えるのもいいですね。

まとめ

今回簡単な紹介だったのですが、お気に入りアクセサリーに関しては別記事で細かく記載したいです。

長くなってしまいましたが最後までお読みくださってありがとうございます。

周辺アクセサリーを利用してより快適なiPadライフを楽しめることを願っています。
それでは!